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『ヴィア・ドロローサ~イエスが歩いた悲しみの道』

2012年10月に、AmazonジャパンがKindleダイレクト・パブリッシング(KDP)のサービスを開始しました。
誰もが自費出版でAmazonからKindle本を出版することができるというものです。
このシステムを利用して、2006年10月にボイジャーから電子本として出版した本を、再度Amazonから出版しました。
『ヴィア・ドロローサ-イエスが歩いた悲しみの道』(全三巻)です。
この資料ページでは、このKindle本の読みどころを紹介します。
また、既に購入していただいた方々の質問もコメントとして受け付けます。

Amazon.co.jpで直接購入する場合はこちら。


■試読ができる

AmazonのKindle本はすべて、一部をダウンロードして試読することができる。
AmazonのKindle端末で、またはスマホ(iPhone/Android)でKindleアプリ(無料)をインストールすればスマホでも、読むことが可能だ。
興味がある方は、ぜひ試読版をダウンロードしてみてください。

■何を書いているか

基本的に、この本は、私がいままで4回ほどイスラエルを訪れた際の聖地巡礼記がもとになっています。
それだけではつまらないだろうということで、これにイエスさまの生涯を綴れ織り的に織り込もうとしました。
それだけでも面白くないかもしれないと思い、イエス・キリストの生涯に関するさまざまな謎を探求する本にもしようと決めました。
というわけで、盛りだくさんの本なんですね。
もちろん、私が書く本ですから、その根幹には「スピリチュアルな観点で見たイエス」があります。

■さまざまな疑問点

上に書いた「謎」とは、以下のようなものです。

◎イエス誕生の地はベツレヘムか?

イエスがベツレヘムで生まれたとされるのは、メシアがダビデの出身地で生まれるという伝承に合わせて創作されたという説が主流になりつつあるが…。
深く調べていくと、矛盾する点がいろいろ出てきます。

◎イエスが本当に言ったことは?

学術的に探求すれば、新約聖書に書かれたイエスの言葉は、すべてが本当に本人が語ったことではないだろうということになります。
例えば近年米国で発売された『The Five Golpels(五つの福音書)』は、聖書研究者たちの投票により、新約聖書の記述のどの部分に信頼性があるかということを段階的に色分けして書かれた福音書(新約聖書の内のイエスの言行録)があります。
この『五つの福音書』について紹介しています。

◎イエスは本当にクリスマスに生まれたのか?

イエスが12月25日に生まれたということは、新約聖書のどこにも書かれていない。これは、太陽神が冬至の頃に生まれたとする、ミトラ教やヨーロッパの古代信仰に影響されたものなのだろうか。
いまやクリスチャンの中でも、12月25日に生まれたと信じるのではなく、クリスマスはあくまでも「イエスさまのご生誕を記念する日」と割り切っている人も少なくないようです。

◎処女懐胎は真実か?

福音書の内で、もっとも早く書かれたといわれるマルコ伝で、イエスが処女から生まれたという話がまったく出てこないのは、どういうわけなのだろうか。果たして処女懐胎説は、後世に付会された神話なのか。
これは、さすがにスピリチュアルな現象を受け入れられる人々でも、受け入れるのが容易ではないことでしょうね。私も同じです。
真理は果たしてどこにあるのか…。

◎洗礼者ヨハネとイエスはエッセネ派だったのか?

死海写本やエッセネ派の研究者の中には、イエスの時代にユダヤ教の一派だったエッセネ派の思想が、イエスや洗礼者ハネのそれと似ていると主張する者がいる。エドガー・ケイシーのリーディングでも、イエスがエッセネ派と深くかかわっていたことを示しているが、果たしてどうなのか。
このことについては、学界でも諸説紛々ありますね。じつはこの辺を探求していくと、秘密結社の匂いがかなりしてくるんですね。このことは、下の2つの「謎」についてもかかわってくることです。

◎エドガー・ケイシーとフリーメイソンリーの関係

米国の眠れる予言者といわれたエドガー・ケイシーの生涯を調べると、フリーメイソンリーとの密接なつながりが見えてくる。ケイシーはフリーメイソンだった父と同様に、メイソン思想に影響されたのか。
私がこの本で書いていることは、あまり日本で知られていないエドガー・ケイシーに関する真実を暴くようなものです。
ケイシーに深く傾倒する人々には、真実を知る(?)には、ちょっと抵抗あるかもしれません。

◎イエスはインドやチベットで修行した?

若き日のイエスがインドやチベットを訪れたということは、エドガー・ケイシーのリーディングやリバイ・ドーリングの『宝瓶宮福音書』でも主張され、またバラ十字会の本などでも見られる。それが果たして真実だったかどうかについて詳細に探求する。
あまり知られていませんが、あのパラマハンサ・ヨガナンダ師も、イエスがかつてインドを訪れたと言っているんですね。
このことに関しては、他の日本のどの本にも書かれていないだろうというほどに、深く探求した結果として書いています。

◎イエスには妻がいた?

『ダ・ヴィンチ・コード』や『レンヌ=シャトーの謎』などで話題になったように、新約聖書に登場するマグダラのマリアがイエスの妻だったという説があります。
もしこのことが事実だったならば、イエスという人物に対する評価などが大きく変わってくるでしょう。
これについて、各研究者の説も紹介して考察します。

◎ヴィア・ドロローサの本当の位置はどこか?

イエスが十字架に磔にされる前に十字架を背負って歩いたといわれる「ヴィア・ドロローサ(悲しみの道)」は、現在のエルサレム旧市街に残っているが、よく調べていくと、その道の妥当性についてさまざまな疑問点が出てくる。
ローマ・カトリックが「この場所だ」と決めてしまったからには、いまさら引っ込みがつかないということもありそうなんですね。

◎本当のイエスの墓はどこにある?

一般にイエスの墓とされるのはゴルゴタの丘の下にあるが、プロテスタントなどでは、旧市街の近くにある「園の墓」が本当のイエスの墓だと主張している。
まあ、墓とはいっても、イエスさまの亡骸が埋められているわけではなく、「復活」が本当にあったとすれば、つかの間に収められていた場所だということになりますが。

◎イエスは本当に復活したのか?

イエスが死から復活したという現代のわれわれにとって容易に信じられるものではないが、じつはインドの聖者の中には、イエスと同様の体験をした人物がいる。
これも、史上最大の謎のひとつでしょうね。
処女懐胎説に比べたら、こちらの方は、スピリチュアル的なことを受け入れられるという人にとっては、それほど抵抗のある話ではないでしょう。

◎イエスは奇跡を行ったか?

福音書によれば、イエスは様々な奇跡を行った。
たとえば、5千人の群集がすべて満たされるほどに、パンと魚を増やした。
ガリラヤ湖では、水上を歩いて弟子たちのところへ行った。
悪霊に取り憑かれて目が見えず口の利けない人が、イエスに癒された。
死人を蘇らせた。
これらは本当だったのかを探求し、チャクラの観点からも考察しています。

◎生まれ変わりと復活

イエスがじつは生まれ変わりについて言及していたという説がある。また当時のユダヤ人の間で、生まれ変わりの信仰があったともいわれているが、本当はどうなのか。
このことも、いわゆる米国のニューエイジの人たちも言っていることですね。
クリスチャンの人々にとっては抵抗あることなんでしょうけれど。

◎本当のヴィア・ドロローサ(十字架の道)はどこか?

イエスが十字架に磔にされる前に歩いたと言われる道は、本当ではなかったという説があります。
このことも、世界中から聖地巡礼に訪れるキリスト教徒の人々にとっては大きな問題でしょう。

◎イエスの教え(キリスト教/景教)は古代日本に伝わっていたか?

この部分は今回加筆したもので、以下のようなことを簡単に紹介しています。

  • 古代豪族の秦氏が原始基督教徒または景教徒だったか?
  • イエスの言行にオーヴァーラップする聖徳太子伝承
  • 弘法大師空海が唐で景教に出会っていたと思われる根拠
果たして古代イスラエル失われた10支族は古代日本に渡来していたのでしょうか。

質問・感想・要望などは、こちらのページでも受け付けています。

『ヴィア・ドロローサ~イエスが歩いた悲しみの道』は、こちらのストアでも扱っています。

探求三昧ストア:百瀬直也の本
http://astore.amazon.co.jp/tan93mai-22?_encoding=UTF8&node=177

Amazonでダウンロードできる試読版の他に、Twitterで本書の「さわり」を連載でツイートしています。
詳しくは下記ページを御覧ください。

『ヴィア・ドロローサ~イエスが歩いた悲しみの道』の内容を連載ツイート
http://d.hatena.ne.jp/nmomose/20121213/dorolosa

悲しみの先に
悟りが見える
諦めの先に
光が見える


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百瀬直也

百瀬直也

超常現象研究家、地震前兆研究家、ノンフィクションライター、ブロガー、ITコンサル。 マスコミ執筆オファー等はこちらを。 FB個人アカウントはこちら[詳細]



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